夏季休業に伴う出荷予定について

夏季休業に伴う受注・出荷予定についてお知らせします。

 

受注締切  2018年8月10日(金)お昼12時までの受注分まで

※     ただし在庫のある商品に限ります

出荷再開  2018年8月18日(土)より順次出荷開始

※     ただし在庫のある商品に限ります

 

6×21 S1 復活

数か月前に製造中止を発表したヒノデ6×21 S1ですが、諸事情によりしばらく製造を再開することになりました。シンプルながら非常によく見える双眼鏡で評価が高いので、うれしい誤算です。

 

入荷待ちの予約を入れていただいたお客様にはすでに連絡しています。1名、アドレス間違いでお知らせできなかったお客様がいらっしゃいますので、お知らせくださいませ。

8月13日未明ペルセウス座流星群

酷暑が身体にこたえる今日この頃ですが、子どものいる家庭では「夏休みをどう過ごすか」でいろいろと計画中のことと思います。

 

もし、8月12日の夜を星がきれいに見える場所で過ごす予定なら、あなたはラッキーです。なぜなら、今年は月明りがない最高の条件で多数の流星が見られる絶好の機会だからです。

 

間違えては大変なのできちんとお伝えします。このときに見られるのは「ペルセウス座流星群」と呼ばれるもので8月12日の夜にピークを迎えます。正確にいうと日付が変わった8月13日未明です。

 

普段はたまにしか見えない流れ星が、このときだけは1時間に30個以上見ることができます。出来るだけ広い範囲を見たほうが確率は高まります。

 

流れ星を見るのに双眼鏡は不要です。でも、待っている間暇なので、双眼鏡で天の川を見たりしていると楽しさが倍増します。

 

場所は国内でも海外でも大丈夫! 20×5のコンパクト双眼鏡でも充分楽しめますので、スーツケースに入れていきましょう。

S1 6×21 がもうすぐ販売中止です

長い間人気だったヒノデ6×21-Sが残念ながら製造中止となりました。したがって、現在の在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきます。

 

近視の方用に調節された-6Dタイプはすでに在庫がなくなりました。通常タイプも残りわずかとなっております。

 

コンパクト機としてはかなり贅沢な見え味が斬新でした。

 

現在お持ちの方は、大切に末永くご利用いただければと思います。

星雲を見つけてみよう

20日の未明、南東の空に明るい星がふたつ並んで見えます。右が火星、左が土星です。肉眼で見える星なので、都市部でも明るい光を避ければ簡単に見つけることができます。

 

さて、注目するのは惑星ではありません。火星の右隣に、大型の散光星雲で有名なM8(通称:干潟星雲)があることが珍しいのです。そして、これは双眼鏡でも星雲を見つけられる絶好の機会です。

 

天体観察には段階があって、最初に肉眼で星座を見つけます。ひと通り、明るい星座を覚えると、今度は望遠鏡を使って月や惑星を観察します。ここまでに共通しているのは、見つけやすいということです。

 

ところが星雲や星団になると、初心者が見つけるのは至難の業です。空の明るいところでは、光が淡すぎて見つけられません。反対に条件の良いところで双眼鏡や望遠鏡を使うと、無数の星が見えてきてどこに向けているのかさえわからなくなってしまいます。

 

そこで、今回のような明るい星が明るい星雲に大接近する機会を利用すると、初心者でも星雲を見つけられます。写真と違って生の姿は、微かな光のシミ程度にしか見えません。

 

詳しい情報はアストロアーツのホームページに掲載されていますので、参考にしましょう。

夏季休業に伴う出荷予定について

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受注締切  2018年8月10日(金)お昼12時までの受注分まで

※     ただし在庫のある商品に限ります

出荷再開  2018年8月18日(土)より順次出荷開始

※     ただし在庫のある商品に限ります

 

6×21 S1 復活

数か月前に製造中止を発表したヒノデ6×21 S1ですが、諸事情によりしばらく製造を再開することになりました。シンプルながら非常によく見える双眼鏡で評価が高いので、うれしい誤算です。

 

入荷待ちの予約を入れていただいたお客様にはすでに連絡しています。1名、アドレス間違いでお知らせできなかったお客様がいらっしゃいますので、お知らせくださいませ。

8月13日未明ペルセウス座流星群

酷暑が身体にこたえる今日この頃ですが、子どものいる家庭では「夏休みをどう過ごすか」でいろいろと計画中のことと思います。

 

もし、8月12日の夜を星がきれいに見える場所で過ごす予定なら、あなたはラッキーです。なぜなら、今年は月明りがない最高の条件で多数の流星が見られる絶好の機会だからです。

 

間違えては大変なのできちんとお伝えします。このときに見られるのは「ペルセウス座流星群」と呼ばれるもので8月12日の夜にピークを迎えます。正確にいうと日付が変わった8月13日未明です。

 

普段はたまにしか見えない流れ星が、このときだけは1時間に30個以上見ることができます。出来るだけ広い範囲を見たほうが確率は高まります。

 

流れ星を見るのに双眼鏡は不要です。でも、待っている間暇なので、双眼鏡で天の川を見たりしていると楽しさが倍増します。

 

場所は国内でも海外でも大丈夫! 20×5のコンパクト双眼鏡でも充分楽しめますので、スーツケースに入れていきましょう。

S1 6×21 がもうすぐ販売中止です

長い間人気だったヒノデ6×21-Sが残念ながら製造中止となりました。したがって、現在の在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきます。

 

近視の方用に調節された-6Dタイプはすでに在庫がなくなりました。通常タイプも残りわずかとなっております。

 

コンパクト機としてはかなり贅沢な見え味が斬新でした。

 

現在お持ちの方は、大切に末永くご利用いただければと思います。

星雲を見つけてみよう

20日の未明、南東の空に明るい星がふたつ並んで見えます。右が火星、左が土星です。肉眼で見える星なので、都市部でも明るい光を避ければ簡単に見つけることができます。

 

さて、注目するのは惑星ではありません。火星の右隣に、大型の散光星雲で有名なM8(通称:干潟星雲)があることが珍しいのです。そして、これは双眼鏡でも星雲を見つけられる絶好の機会です。

 

天体観察には段階があって、最初に肉眼で星座を見つけます。ひと通り、明るい星座を覚えると、今度は望遠鏡を使って月や惑星を観察します。ここまでに共通しているのは、見つけやすいということです。

 

ところが星雲や星団になると、初心者が見つけるのは至難の業です。空の明るいところでは、光が淡すぎて見つけられません。反対に条件の良いところで双眼鏡や望遠鏡を使うと、無数の星が見えてきてどこに向けているのかさえわからなくなってしまいます。

 

そこで、今回のような明るい星が明るい星雲に大接近する機会を利用すると、初心者でも星雲を見つけられます。写真と違って生の姿は、微かな光のシミ程度にしか見えません。

 

詳しい情報はアストロアーツのホームページに掲載されていますので、参考にしましょう。