2016年

6月

14日

ヒノデ6×21 S1-6Dは、どの程度の近視まで対応しているのか?

近視の方が裸眼で使用しても、無限遠にピントが合うように調整したのが、ヒノデ6×21S1(-6D)。

レーシック手術をする前、強度の近視だった私。

古い双眼鏡を使うときアイレリーフが短くて、眼鏡を掛けたまま使えない双眼鏡が何台かありました。

そこで眼鏡を外して裸眼でのぞくと、こんどは無限遠までピントが合わず(調節範囲外ということ)、悔しい思いをしていました。

たまたまS1を販売する時に、裸眼でも使えたらいいなと日の出光学に要望したところ、快く対応して頂きこの商品が誕生しました。

 

よくある質問ですが、

「近視はどの程度の近視まで、大丈夫ですか?」

 

大雑把に答えると、視力検査のいちばん上の大きな文字がぎりぎり見えないレベルでもおそらくOKです。

 

私の視力は当時0.1未満。確かに、無限遠にあわせると余裕は僅かしか残っていませんでしたが、眼鏡のガラス越しではない、ダイレクトに使えることにちょっと感動したことを覚えています。 

 

補足しておきますと、S1はアイレリーフが14mmとギリギリですが、眼鏡を掛けたままでもほぼ100%の視界を確保できます(個人差がありますので、100%とはいえませんが)。