2016年

4月

13日

新学期スタート! 双眼鏡の出番です?

過去に何度も強調しているのですが、

 

「運動会には双眼鏡を持っていくべし。」

 

をもう一度、普及させたいと思います。

 

かつては10月に行われた運動会も、最近は5月に実施されるところが増えています。

 

ほとんどの人は子どもたちの写真やビデオを撮るために、機材を構えて場所取りに励んでいるわけですが、双眼鏡を持っている人は誰もいません。

 

誰も、です。

 

全員が写真撮っているわけではないでしょうから、見ている人は是非、双眼鏡を持っていってくださいな。

 

たとえば、徒競走でゴール近くから見た場合、スタート待ちしているお子様まで、70メートルくらい。

 

双眼鏡の得意な距離で、5倍~6倍で充分、お子様の緊張した表情が分かります。いつ、自分の子どもがスタートするかも一目瞭然。

 

近くでビデオやカメラを構えているお父さんに、順番教えてあげると喜ばれます(カメラのファインダーだと見づらい)。

 

ということで、是非、コンパクトで充分なので、運動会には双眼鏡を忘れずに!