2016年

2月

17日

中古双眼鏡をオークションで買う時の注意点(その2)

前回(その1)では、

1.説明文を見よ

 

という話でした。

要は売り手の知識が高い方が、品質が高い確率が高いということです。ちがった見方をすると、価格はそれなりに高めに設定されていますので、超お買い得品というわけにはいかないケースが多かったりします。

 

今回は、第2弾です。

 

2.写真を見よ

 

まず、光学機器ですから、レンズの写真は必須のはず。

ところが、レンズが写らないアングルからの写真だけ(しかもピンボケ)しか掲載されていないものが、意外と多いのにビックリします。

 

こういった物は、ほとんどの場合、カビ・くもり・キズがあると思ったほうがいいです。

 

反対に、きちんと撮影していて「1箇所、小さなキズがあります」とコメントしてあれば、許容できるのならいいのではないでしょうか。

 

まあ、出品者の誠意の問題ですね。

 

私だったら、対物レンズと接眼レンズの両方を内面まで判るように、写真を撮ります。

 

中古ですから多少のホコリがあったとしても、明記すれば問題ないでしょう。

 

写真撮影があまりにも下手な人のアイテムも、入札しないほうが無難です。