2014年

8月

17日

大は小を兼ねるか?

最初の1台目の双眼鏡を選ぶとき、

「どうせ買うなら口径の大きいものにして置けば、大丈夫でしょ。」


と、40mm~50mmを選んだ方、いらっしゃいませんか?

実は、自分がそんなタイプで、それは、主に星を見ていたからで、口径が大きいほうが確かに有利なのです。


でも、一般的な使用例で考えると、それぞれの大きさに役割があるんですね。


コンサートに口径50mmを持っていくことは可能ですが、重いし、疲れるしで、次回以降は


「多少見えなくても、今回は双眼鏡無しでいいや。」


となってしまうような気がします。


その点、コンパクトは重宝しますね。

使わなくなった物ほどもったいないものはないわけで、せっかく購入したのなら壊れるまで徹底的に使いたいもの。


結論:大は大なりの、小は小なりの役割があり、どちらかで兼用することはあまり適切ではない。