2014年

6月

11日

旅に持っていった双眼鏡

先月、1週間ほどマレーシアのペナン島に滞在しておりました。

荷物が多くて、限界まで減らしたのですが、やっぱり双眼鏡は持って行きたいなと。

 

選ぶのに、結構悩みました(普段、お客様からアドバイスを求められるのには慣れているのに、自分のことになるとさっぱりです…)

 

出した結論は、Bresser 8×25。

ヒノデ6×21-S1と迷ったのですが、パワーと携帯性の両方を欲張りました。

 

結果は、これが大正解でした。

 

現地では7時くらいにならないと、お日様が昇ってこないので、時差の関係もあって早起きしている自分は、暇でしょうがないのです。

 

そこで、双眼鏡登場!

朝からうるさいほどの鳥のさえずりを聞いていたので、窓からバードウォッチングです。

 

すると、全身鮮やかな黄色の鳥が数十メートル先の枝にいるのを発見。

ちょっと興奮して、双眼鏡を向けると…、

「おおーっ! 本当に真っ黄色だよ、これ。」

 

星には詳しくても、鳥は完全に素人。ましてや海外の鳥など、まったく分かりません。

 

あとで、ネットで調べたのですが、この国にはバラエティに富んだ鳥がたくさん生息しているようで、バードウォッチャーがわざわざ訪れるそうです。

 

他にも、背中がコバルトブルー(カワセミのようだが、もっと大きい)の鳥が見えたりして、楽しい朝のひとときを過ごせました。

 

街中でこんな調子だから、田舎に行ったら面白いでしょうね。