2014年

3月

10日

風ブレを甘くみてはいけない

私の住む埼玉県熊谷市は、県の北部に位置して、冬は群馬からの空っ風(赤城下ろし)と呼ばれる強い風が吹いています。

 

こんな時に双眼鏡を使うと、手ブレよりも「風ブレ」の影響を強く受けることになります。

 

通常8倍程度では、しっかり構えれば問題ないのですが、風が強い時は我慢ならないくらい揺れるのです。

「アイポイントの寛容さ」が大事になるのもこういう時。普段、あまり気にしない性格ですが、風の影響を受けると度々ブラックアウトするので、イライラしますね。

 

こんな時は、思い切って倍率を下げて5倍を使って割り切るか、防振機能付きの双眼鏡を使うしかありません。