2014年

3月

04日

近視の人が双眼鏡を選ぶときの注意点

近視の場合。

メガネをかけたまま見るのであれば、アイレリーフが最低でも14mm以上ある双眼鏡を選べば大丈夫です。

 

問題は、強い近視の人が、メガネを外して双眼鏡を見たいとき。

(眼鏡の汚れや反射などが気になると、外したくなるのです)

 

フォーカスリングを最後まで回しても、無限遠にピントが合わないケースが結構起きるのです。

 

もし、ぎりぎり合わないのであれば、製品毎に多少の個体差があるので、他の物を試してみるのもいいでしょう。

 

右だけ強い近視の人は、ほとんどの場合、大丈夫です。

右の接眼レンズには視度調整リングがあって、それを回すことでさらに調節できるからです。

 

私は2年前にレーシック手術をする前は、メガネをかけていたので、せっかく買った双眼鏡が裸眼で使えなかった時の悲しさを知っています。

 

その頃、わがままを聞いていただいて、日の出光学さんにお願いしたのが、ヒノデ6×21-S1(-6D)です。

ノーマルタイプと同じくらい売れていますので、やっぱり需要はあるんですね~。