ヒノデ5×20-A3の感想・投稿

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コメント: 2
  • #2

    饒田伊佐夫 (金曜日, 28 2月 2014 22:16)

    #1は以前、ご購入いただいたお客様からいただいた感想を代理で掲載したものです。
    この当時は、一部モノコート仕様でしたが、現在はフルマルチコートになっております。
    あまり語りたくないであろう、失敗談も交えていただきありがとうございました。
    私も夏、高原で夜空を見たのですが、5×20で本当に星が良く見えたのです。天の川は分解能不足でモヤっとした感じが残り、それがかえって新鮮でした。

  • #1

    T (金曜日, 28 2月 2014 22:06)

    実は、買ってはいけないルビーコート(でしたっけ?)のズーム双眼鏡を、ろくなモンじゃないのを知っていて数年前に3000円位で買いました。風景用なら大丈夫だろうと思って。

    まあ、そこそこ見えたんで良しとしてたんですが、日の出光学の5×20の双眼鏡で見たときに愕然としました。明るさもシャープさも解像度も全然違います。こんなに小さく軽いのにです。

    粗悪ズーム双眼鏡で月を見ても、倍率を上げると視野に入らず、倍率を下げても暗くクレーターすら見えなかったのに、この日の出製5×20は大きなクレーターなら見えますし色収差は多少ありますが明るさが全然違う。

    逆に言うと粗悪ズームは色収差さえ感じないほど暗く、日の出製は僅かな色収差さえ感じてしまうほど、明るく見えると言うことです。カタログデータなど理論値でしかないことを実感します。

    日の出5×20は、少々高くて届いたときに小さなレンズ(=低性能?)を見て、最初は信用して失敗したかと思いましたが、値段だけの価値がありましたね。

    こんなに小さく低倍率の双眼鏡は天文向きじゃないと思ってたのに、その固定概念をみごとに打ち砕いてくれました。